2012年4月17日火曜日

2012年4月14日土曜日

オーデション三昧の二週間

新作「八犬伝」のためのオーディション。
日々、沢山の方を拝見します。







桜月流は厳しいので。
なかなか、私たちの舞台でメインをとるのは
難しいだろうと思います。

半分決まり、半分がこれから。

先週は伊勢にいたんだなぁ。
春風に吹かれながら、ふと思いました。


ご神木や、大好きな風日祈宮。



五十鈴川のせせらぎ。



神様がお渡りになるのに乗られる白い神馬も…。


いらしたのでした。



2012年4月12日木曜日

東京インターナショナルスクールで!

東京インターナショナルスクールで、
パフォーマンス!




アメリカンスクールの子供たち、可愛い!!
私も中学受験の時、アメリカンスクールに行こうかどうか
迷ったぐらい憧れていたんですけどね。

その後、時間が押せ押せなスケジュールで桜月のワークショップへ到着。


こんな格好で、審査していると…
かなり異常な雰囲気ですね。

師範と上級生が丁寧に指導します。



若い力を育てたいです。



2012年4月10日火曜日

桜をめぐり

三重県白子の不断桜。




コノハナサクヤヒメが、誓(うけひ)をたてたことで
一年中咲き続けるという山桜。
今は満開。でも、この木は冬でも秋でも一年中、何輪か咲き続けるという不思議な桜なのです。
「桜の舞」をご奉納しました。




伊豆高原の桜は、小ぶりの桜です。
伊豆七島を見ながら、海を見下ろします。
伊勢神宮の桜は、気品があります。




式年遷宮祭に桜月流がご奉納する舞殿は、
今年、新しくなりました。
風が桜の花びらを運んできてきれます。




美しいです…。




桜は、本当に日本人に、なくてはならない花です。




伊豆高原から伊勢

これは、伊豆の堂ケ島。




満潮の時は、こんな風景ですが。
干潮になると…道が出来ます!!




伊豆のモンサンミシェルです!
伊豆でカニや金目鯛やら海鮮三昧の幸せを過ごして、
浜松からフェリーで鳥羽へ抜けてきました。
伊勢は桜が満開!
伊勢神宮評議会の先生方と打ち合わせ中です。

2012年4月7日土曜日

朝日!

朝日が来たっ!




一昨日のオーディションに始まり、来週いっぱい
桜月流「八剣伝」のオーディションが続く。

若手公演 桜月流 KIZASHI プロジェクトのメンバーを
求めているのです。

この太陽のように、日本を照らす
輝きの存在を求めて…私は真のメンバー剱士たちを
諦めずに探し続けたいと思います。

戸田朱美、相澤美千子、広瀬斗史輝、祁答院雄貴…
彼らに続くことのできるKIZASHI メンバーを育てたい。

私は世界水準の剱技を求めています。
エンターテイメントのステージであってもです。
そこへつながる若き力を見つけたい。

ダンスや歌、バレエ楽器演奏…
そういう技術に比べて
剣の技術や殺陣は、とても軽んじられている気がします。
ろくに動けなくても振れなくても知らなくても、
剣や殺陣が特技だ得意だと簡単に言う人たちがなんと多いことか。

だから、何だともいう気はありませんが
そういう現場があることは事実です。

私は、イキイキと思いっきり
美しい生命力をもった剱を振る人を探したいです。
自分自身のままで、赤裸々に真剣に真摯に
剱術に向かってくれる若き魂を探しています。

魅力的な作品を通して、
若い人たちが 桜月の真髄に触れ
剱舞の本質に迫ってくるようなパフォーマーを
育てることができたら嬉しい。

そういう者たちを育て、
共に世界の舞台で羽ばたき輝いて欲しい。


心からそう願っています。

道は必ず通じる。そう思っています。



2012年4月6日金曜日

伊豆高原で、日と月!

伊豆、大室山で歌舞。
ここは、コノハナサクヤヒメのお姉君である
イワナガヒメが祀られているお山です。

お山の上は風速40メートル。
富士山を望みながら、お鉢めぐりができるお山ですが
私は本当に吹き飛ばされる勢いでした。
あまりに風が強いと息ができません!

風が面でやってきたのは、初めての体験。
面の風では呼吸ができません。

私は何度も地面にごろごろと飛ばされ、
立つこともできず、声も途切れ舞う手も風に流れる。
命がけの…本当に吹き飛ばされても
おかしくなかったぐらいの奉納でした。

やはりサクヤヒメの姉君です。
この風のごとく強く激しい方であったのだろうと思いました。

山から降りれば…
山のふもとには、さきがけ桜。
日と桜の美しさ。




そして、静岡での会が終わる頃…
満月のお月さま。

なんと美しい。
永遠と磐座の象徴、イワナガヒメも眺められたで
あろうお月さま。

海にきらめく光を残して
照り輝いていました。



砂浜で、石笛を吹きました。
風に風が誘われて。心ゆくまで吹きました。