2012年10月8日月曜日

コスモスの予習中

コスモスを見に行くので、ちょっと勉強しようと...
このようなサイトもあり、ありがたく勉強。

http://www5d.biglobe.ne.jp/~ryusaki/cosmoskind/cosmossyu.html

種類を見てみると。。。(ぜひ、こちらのサイトも見てください!)
なんと、豊富なコスモスたちのいることか。

こんな筒状のコスモス、ご存知でしたか?


誰もしらないよーー。シーシェルコスモス!!
でも、これもまたまた味があります。




草原にいっぱいのコスモス。
今年は台風でなぎ倒されてしまったケースもあり
名所も明るいばかりではいられない状況のようです。

コスモスの丘は、私の幼き日の父との思い出。
よく一緒に歩きました。

今、温泉にざぶんと入ってきたところ。
明日はコスモスの元へ。


濃き薄きのコスモスのコントラスト。
高原を渡る風に吹かれて、優しく揺れる。

コスモスは秋の桜。
大好きな桜に由来して、秋の宇宙を感じさせる可憐な花。
ちょっと儚いところも魅力ですね。


2012年10月5日金曜日

ハロウィンだもんな。カボチャだね。

今日すくすくカボチャが育っている光景を見た。


黄色のお花も可愛いなぁ。
こんな風にできるんだな。
小田急線沿線の駅で、まじまじ観察。


私は最近、坊ちゃんカボチャにハマっている。
手のひらにコロリと乗るぐらいのカボチャだ。


これは、美味しい。くりくりのくりカボチャ。
甘い、何もつけなくてもデザートぐらいに甘くて美味しい!
余ったら、翌朝のスープに入れちゃう。これもまた美味しい!!


とにかく、ハロウィン。
とにかくカボチャ。





なぜ、カボチャなのかな。。。



何も知らないまま、
商業に踊らされる日本人ひとりな、私なのでした。

2012年10月4日木曜日

今日、顔から火が出るほど恥ずかしいことが。消防自動車編。

皆さんは、消防車について考えたことがおありですか?
そして、また消防車についてをご存知ですか?
小学校や中学校で、皆さんは、こういうこと、学ばれたんですか?


私は....、いつも物事を知らなくて
あわわと思うことがしばしばですが、今日もまたその極地でありました。


昨日、細い路地に10台ほどの消防車が来ていたと
皆でわいわい集まっていた時、突然
うちのメンバーいっちゃんが言ったのです。

「それは大変だったね。踏切も近いし、学校も近いし、
細い道に10台の消防車が連なって、それは大変だったね。
大丈夫だったのかね。」

そんな風に私も皆と共に心から心配したのでした。

「でも、外まで火は出なかったようでした。」

初動が良くて、速いうちに火は沈下された模様。
消防隊員の皆さんは、
こうして我々安全を保護してくださっているのです。感謝。

そんな話の流れで。私は続けて言いました。


「でもさ、消防車10台分ぐらい水って、どのくらい放水できるの?
結構、すぐなくなっちゃうよね。学校のプールより小さいのに。」


どっシーン.......

私は、松木くん、石綱くん引っ張られて
外の歩道へ引きずり出されました!!

これが消火栓!


これも消火栓!




あーーーー!!!
あの中、水じゃなかったの!?


皆さんは、この道理をいつどこで学ばれたのですか?
社会科見学とか、私は休んでたのでしょうか??

江戸時代の火消しが、周りの家を壊して
火が回らないように消していたって事は知ってたのに。


本当に本当に恥ずかしい話が、また増えました。。。反省。

2012年10月3日水曜日

秋の野草たち、七沢の山へ。

今日は、七沢の山へ。
取材があったのです。



でも、朝一番に出かけたので
終わってから少し余裕がありました。

私は久々にラムダ(私のPENTAX)片手にぶらりと探索...
おぉーー 秋がいっぱいだ!

秋の野草たちですっ〜!!
これはツユクサですね。


きれいだなぁ。この青、何だかせつない青ですよね。好きだなぁ。

それから、黄色が小さくて濃いカタバミ。
生命力を感じます!



向こう側を見るとノアザミ。秋色の紫だよなぁ。
アザミを見ると私は何だか富士山を思い出します!



そのさらに向こう側には
野生の群生って書いてある。
あぁ、これはもう今年は最後の彼岸花じゃないか!
振り絞って咲く消えゆく赤です。



はっと足元にハルタデ??


みんな頑張ってるな。
ふとみると、ゲンオショウコも草むらの奥の方に背伸びでもするように
キリッと咲き立っている!


思いっきりちっちゃい。ちっちゃいんです。
元気もらうなぁ。


山は気持ちいいですね。
森と水がきれいな日本の美しさ。


いいなぁ。秋の風に吹かれながら。
野草と戯れてきたのでした。










雨が降る前に戻ってこれました!!

2012年10月1日月曜日

仲秋の十六夜に

仲秋の十六夜。


銀色に照り輝いて、
私の髪も腕も、すべてを包み込んで影になり伸びてゆく。

こんなにお月さまが明るい山の夜。
都会では感じられないな。


お月さまが、山や川や道や全てを銀色に覆ってゆく神秘。
ひとつの街灯がなくても、全てが幻想的にきらめく。

何なんだろう。月光というのは。
空が月でほわっと明るいから、山の端が全て見える。
手のひらも、指と指の隙間も、全てが線という境界線を持たずに
しかし、はっきりと浮かび上がる。

銀河鉄道の夜みたい。

白鳥座もベガとアルタイルも輝いている。

これは夢だな。そういう気持ちになってくる。
十六夜が刻刻と昇ってゆく。

月光を浴びて、地球に住むすべての生き物が
その心、精神、内側、魂を育まれているのだと確信する。

お月さまの光を浴びて、私たちは新しく夜毎に生まれ変わる。

そう感じる。
そう感じた。





白鳥と富士山と 消えゆく十五夜と

これは私が撮ったものではありません。
山中湖の観光局さんが、今さっきアップされた写真です!

夢のような朝の光景。
あまりに美しいので。

http://yamanakako.info/




十五夜お月さまの月光浴、捧げるヤマト歌。






台風が過ぎ去って...
どこまでも清らかでどこまでも美しい 月夜見の光。

静けさに包まれて
身も心も洗われるなぁ。

縄文人も、神話を書き記した人たちも
平安の王朝人も、もののふ武芸者も...
こうして、お月さまをかわらず見上げてきたんだな。
私もその流れの一部なんだな。

台風17号の暴風はものすごい生命エネルギーだった。
ほんのさっきまで、あの暴れ風速の中にいたのだ。
速風の神に全身包まれて魂が奮い立たされた。


桜月流美剱道も17年目を数え
あの風の中にいた。


そして、この十五夜お月さま。

私は「剱 月 花」のヤマト歌をお捧げしました。