2014年5月3日土曜日

今回の、桜月流/O-Getsu Ryuの NIKEサポートシューズのラインナップ!


今回のヨーロッパでのステージ用の
NIKEさんからのシューズサポート次の通りでした。

これは、神谷美保子に対するサポートシューズたちです!






ピュアホワイトが美しい
ダンクスカイハイ。


すごくおしゃれです!
バスケットシューズでインヒール型。
すっと、長身に見えてきます。
これは、本来、桜月流が求めてきた足袋ではない
「最先端テクノロジーとしてのシューズ機能」としてではなく
ファンション性を重視して使わせて頂くスタイル。
立つ、歩く、そういうシーンやカーテンコールなどで使用。
立ち姿での美しさ、ピュアホワイトの純真さが本当に気に入っています。




こちらはレモンイエローにコバルトブルーが眩しい
Free No.5です!



素足に近い感覚のシューズ・パフォーマンス。
瞬間的なダッシュをのぞむような動きに抜群な威力を発揮してくれます。
カラーも可愛らしくて爽やか。
初夏に元気が出てくるカラーリングです!





そして、これは、
シルバーモデルのルナエリート スカイハイ。



インサートされたウェッジヒールと
傾斜のあるアイコニックなミッドソール。
ルナソールは、桜月流/O-Getsu Ryuのイメージにピッタリ♪
心が踊るシューズです!
桜月流/O-Getsu Ryuならではの「微細」のアートステージング
の剱舞のパフォーマンスに使わせて頂いています。







私がまだ十代だった頃、はじめてNIKEシューズを履いた時、
足に羽が生えたようだと、思いました。
ある方のご紹介で、NIKEの方々にお会いした時、
そのお話と、私が勝利の女神ニケが大好きだという話をしたのでした。

それがご縁で、その日から桜月流のナイキさんからの
サポートを受けるようになりました。
もう、15年サポートして頂いています。

桜月流のスピードとパワーを生み出すための
最大の味方は、NIKEさんとの出会いでした。
桜月流/O-Getsu Ryuは、いつも、感謝の気持ちでいっぱいです。

このご恩にはじぬように、
桜月流は、進化を続けたい。
桜月流の剱舞は、言葉を超えたコミュニケーションだと思っています。
人と人、人と自然の調和をなさせしめるもの、それが桜月流のツルギ。
ツルギは人の魂の徳を発動させるもの。

桜月流/O-Getsu Ryuは、私たちの美剱を世界に広めるために
ずっとずっと、さらなる可能性に挑戦し続けます!!

2014年4月28日月曜日

山荘を後に、都会へ。今日から大学生活に戻ります!戻らねば!

先週、真剣、つまり日本刀での演目のご披露があって、
その後、疲れがピークに達してしまい、
喉の奥の気管に菌が入ってしまうという大ごとに。
玉川学園のはぎのドクターは、私の喉の守護神的な存在。
いつも、ギリギリの時にしか通わないから、
2005年の舞台「カラフル」とか、
2009年のパリ・ユネスコ公演の直前とか、
治療へいくと泣きそうな記憶が蘇ってくる。

今回も、治療も薬も点滴も、ひと通り、終わり。
あとは静養しかないということで、山荘へやってきた。



山はいいですね。
風が吹き抜けてゆく。
日に照らされた緑が、日陰とだんだんになっていてきらめく。
鳥たちは、めいっぱい歌っている。



まだ、山の中には咲き残っている八重桜があって、私のところへも
花びらを届けてくれる。

ずいぶん今回のことは、呼吸が苦しくて。
ドクターからも呼吸困難になるかもしれないと
言われていたので、しんどい静養だったけれど、
5日目になってようやく、人心地ついてきた。

山の中を散策してみようという気持ちになるまで、
かなりかかった気がする。


山に分け入ると、
山吹がまだ咲き残っていて、水辺の道は天界に続くような
風情だった。



清水、小川の流れは、生命力をもう一度癒しつつ活性化してくれる。


ちょっとかなり病み上がりだけど、
パチリっ!




ウグイスが、何度も歌いかけてる。
綺麗だなぁ。最初の、ほーっというのが、
絶妙なフェイドインで、超絶な旋律になるの、すごいな。
まだ、若々しくて、嬉しくて仕方がないっていう喜びの声だな。

数日前まで、




こういう世界にいたのとはまた、全然違うなぁ。
また、後ほど、上記「真剣による、法剣の儀」ことは、書きますが、
とにかく私は、今日、山荘から降りて、大学に戻らねばならないのです。

一週間、仕事と静養で、まるまる大学を休んでしまった。
遅れが、おそろしいです。

では、いざ、渋谷の國學院大學へ、戻りませう。




2014年4月22日火曜日

桜月流/O-Getsu Ryu 「ツルギ・セミナー」in ヨーロッパ 本日よりスタート!

今日から、松木史雄 によるオランダ・ベルギー・ドイツでの
『ツルギ・セミナー』がスタート。






空手家、格闘家、軍の方々、武道の師範が多く、
もうひとランク上を目指す方々が、
桜月流/O-Getsu Ryuのセミナーを受講されるケースが多いようです。

今回も、オランダのナショナル・シアターグループ「DOX」他
大学でのセッション、パーソナルトレーニングクラスもあり、
美剱道場の輪も広がっています!!






月の暦と共に、
日本でも世界でも、桜月流/O-Getsu Ryuは進化あるのみ!





さて、私は、近くご披露する「宝剣の儀」に備えて
月の古刀と共に、山籠り中。




剱・月・花…
ひとときの滞りもなく 進み 進む。

私たち桜月流/O-Getsu Ryuも同じです!



2014年4月6日日曜日

この4月「桜と月の研究所」設立。そして、カフェ松風窗は30年の歴史に幕を閉じ、「桜と月の “ みつるぎカフェ ”」に生まれ変わります! 〜桜月流/O-Getsu Ryu〜

今年も、浜松・京都・箱根・丹沢…。
西日本の桜たちを訪ね、
各地の「桜の美剱」奉納を無事に終えることができました。

山桜、枝垂桜、里桜たち…。
今年もいろんな桜に会いました。
雨に濡れるソメイヨシノが微かに香ることも、はじめて知りました。

昼間には、日の恵み、
そして、夜の奉納は、月と共に、また格別な雰囲気の中で。



















さて、そんな桜月流/O-Getsu Ryuは、
この4月に、「桜と月の研究所」を設立致しました。

そして、前マスターから受け継ぎ、
私がプロデュースして参りました “カフェ松風窗” が30年の幕を閉じ、
新たに、 “ 桜と月の「みつるぎカフェ」” として、
生まれ変わることになりました!

長きに渡り、カフェ松風窗を愛してくださった方々に
心から感謝しています。そして、マスターにも。
本当にありがとうございました。

という、新たな出発になりまして、
桜月流/O-Getsu Ryuの拠点のひとつである、この江古田のカフェは…。

(月)〜(水)は、「桜と月の研究所」
(木)〜(日)は、 桜と月の「みつるぎカフェ」

として、始動することになりました!


私がパーソナリティーをつとめる
インターネットラジオ練馬放送の番組も「ラジオカフェ松風窓」改め、
桜月流 神谷美保子の「みつるぎ研究所」として新編成。

放送時間も 土曜日の13:00、19:00 (再放送/月曜23:00)に変わりました!
番組は、同時刻のカフェ内でも放送されています。
勿論、引き続いて オーゲツくんも登場します!


♪ラジオ「みつるぎ研究所」
ネットラジオ練馬放送 http://www.ustream.tv/channel/nerimabroadcast

土曜13:00、19:00|月曜23:00

新しくなった 桜月流/O-Getsu Ryuの文武の “文”の活動。 これからも、皆さま、応援してください!!

桜月流美剱道 宗家 神谷美保子

2014年3月26日水曜日

明日の撮影のための段取り。和室でぷぷっ。美剱ラボラトリー。

松木くんの撮影のための、前日リハーサルは、和室。







旅館みたいで、笑います。


そして、春フェスの稽古。




3/29は、浜名湖花博・はままつフラワーパークへ参ります。
塚本こなみ先生にお会いできる!!

満開の桜の下で、毎年舞わせて頂いています。
去年のワンショット。
竪琴の音チェックをしているところ。



今日は25度で、ぽかぽか過ぎる陽気だったから
桜、もう咲きますね!!
一番日本が美しい季節がやってきます!!


江古田にあるうちの「桜と月の研究所」でも、
桜の蜜の味の研究をしたり、和歌を集めたり、
江戸時代の花見について考えたりしています。

そのお話は、また。



2014年3月3日月曜日

四谷、老舗 わかば の鯛焼き!!

今日は、神楽舞である「朝日舞」「豊栄舞」の研修があり、
朝から夕方まで、ノンストップレッスン。

あぁーー。
足が〜、腰が〜。
棒です。そして、これから、うちの剱舞の稽古です。

あ〜、トレーナーがいなければ、足腰持たないよ♪

とりあえず、トラヤカフェでお茶。
車のお迎えを待って、青山から四谷を通りがてら、
「わかば」の鯛焼きをGET。

およげ、およがないで、鯛焼きくん。




皆にお土産も買って。
車内で、もうさくっと食べてしまったわたし。

頭まで、あんこ。
薄皮が上品で芳ばしくて。もう、大好きなのです。
あぁ、肉体的な披露もとけてなくなってゆくー。

では、稽古へ。
そして、今夜は、お雛祭りの五目寿司が待っている。





三月三日です!母子餅を食べませう。





母子草は、ゴギョウ。
古くは、ゴギョウを摘んで、母子餅を作って食べたといいます。
おばぁちゃんは、いつも作ってくれました。

今日は神楽舞の研修。

戻ったら、お雛祭りです!