2012年5月25日金曜日

伊勢の おかげ横丁で

神宮会館の前の小道を入ると…
野草や骨董のお店の先に、
可愛い洋館のキャンドルショップがあります!



おかげ横丁 灯りの店
灯りの店


そこに、超可愛いハートが揺れるキャンドルホルダーがありました。




ハートが
ゆらゆら揺れます。
揺れる心か、ときめきか。
ゆらゆらと、火のゆらぎでゆらめきます。



すみだ水族館 和スイーツ

可愛いすぎて、食べれない。



2012年5月22日火曜日

√2の美について、教わってきました。

A4の紙の短い方の一辺の長さ分を折ります!




短い辺を1としたら、この斜めのラインは√2です!
だって、二等辺三角形の底辺は√2。
1:1:√2って算数に時間にやりましたよね。
で、この斜めに折れた√2のラインは、
A4の長い方の辺をとぴっちり合ってしまう!!




じゃじゃーん!!




ってことは、A4の紙は、1:√2という比率でできている!!
A3も、A2も、A1も。皆、この大きさの比率で出来ている!

きゃー♡すごいっ。

これが、日本人が大好きな√2の黄金比。
法隆寺の五重塔、活花の構図、仏像とか
日本人は1:√2(1.414)の黄金比が好きなんですって。
私のお世話になっている知人がプロデュースした
中京テレビの撮影ロケで、
佐治先生がおっしゃっていました!

それで、早速、自分でも折ってみたのです。

「本当だ!」

これは、約5:7の比率。

「直径が7の丸太から切り出される
正四角柱の断面の一辺の長さは5になる」のだそうです。








宮大工の人たちが、墨と糸でぴちっと引いていた線とも
関係があるとおっしゃっておられました。

ふーん。。。

だから、日本人は自然界なぞらえられた比率や形を美しいと
感じてきた者たちなんですね。
桜月流の剱舞の基本も「自然界のモノマネ」です。
自然界の美の模倣が、自然で無駄がなくてシンプルで美しいのだと
思っています。




それに、短歌5 7 5 7 7も、俳句5 7 5 も
五七の文化です。日本と五七。やっぱり美の寸法なんでしょうね。


これはに対し、西洋人が好きな黄金比というものがあります。
パルテノン神殿、モナリザ、ミロのヴィーナスなどは
約5:8の比率! ふむふむ。つまり、名刺のバランスですよね。
西洋の方が、ちょっと引き伸ばされ型の長方形。
日本は、西洋より、少し寸足らずなところが美の基本点なんでしょうね。









引用 http://www.cwo.zaq.ne.jp/bfaby300/math/fibona.html

2012年5月21日月曜日

三重県の二見浦で金環食!

中京テレビのロケに同行させて頂きました!




私たちは、志摩観光ホテルを3時45分に出て
雨と雲の朝熊山を越え、二見浦の海岸へ向かいました。

日の出、しばしもやもや曇り。。。



しかし!太陽が雲間からお出ましに!!



おーーくるくる!!
しかし、ちょっと、お顔を出された太陽は、また雲の中へ。

しかし、しかし、日食グラスで
見えました!欠けて行く太陽。
月の影が入ってきます。

天体望遠鏡もあるので、そこでも食をキャッチ。
あーー太陽の黒点まで見える。
もちろん欠けて行くのも見える。

桜月流の紋ぐらいの三日月型までどんどん食は進む。
雲に入ってはまた輝き、輝いては雲間にはいる。

空の色がどんどん蒼くなる。
海もどんよりしてきて、蒼く、鳥がいなくなる。
死の境を予感させる、あの食の気配が近づいてくる。

寒い。ググッと温度が下がる。
太陽面が影になってゆくのだから、太陽の力がなくなってゆく。。。

と……

金環食だ!!
日食グラスではなくて、金環食が雲のおかげで目視できる。
肉眼で見える美しい蒼い空と白と灰色の雲間に浮かぶ金環食のリング。


あぁ。。。
奇跡の瞬間。

昨晩は大雨。
朝も雨と風。そして、雲雲雲。

しかし、6時を過ぎた頃から風が全くなくなり
だんだんと雲がちぎられて、雲間が立ってくる。

二見浦は、いつも強風な海岸。
お伊勢詣りの古式禊の場。

あぁ。
日食グラスでオレンジ色の太陽が月影に侵食されるのを見たかと思えば
望遠鏡では白く光る太陽に黒点が3カ所、どんどん食のが進む。

かと思えば、金環食来た
その瞬間は完全に裸眼そのもので美しい
何とも美しい蒼の空に浮かぶ金環食。



そして、復活の太陽が戻ってくるのに同じだけの時間がかかりました。
ラムダの写真が楽しみです!





携帯の自分撮り〜
手元ぶれた。



2012年5月14日月曜日

「八犬伝」舞台稽古 剱術特訓

胡桃が女の子らしさのある手を特訓。




オフからオンへのバランス。



朱美は、今回は悪役の玉梓。


逆手に挑戦します。
圧倒的な強さが、必要です。


出演者 全28名!
締まって行こう!!


2012年5月12日土曜日

ビビっ! 松丸本舗が選んだ 宇宙入門の8冊!

丸善 /松丸本舗 が選んだ 「宇宙入門」8冊の推薦本!



1:『星座を見つけよう』 H.A.レイ(著、イラスト)
草下 英明(翻訳)/福音館書店
2:『星三百六十五夜 夏』 野尻 抱影(著)/中央公論新社
3:『古事記の宇宙論(コスモロジー) 』 北沢 方邦(著)/平凡社新書
4:『からだは星からできている』 佐治 晴夫(著)/春秋社
5:『ホーキング、宇宙と人間を語る』 スティーヴン・ホーキング(著)
レナード・ムロディナウ(著)、佐藤 勝彦(翻訳)/エクスナレッジ
6:『目に見えないもの』 湯川 秀樹(著)/講談社学術文庫
7:『東と西の宇宙観 東洋篇』 荒川 紘(著)/紀伊國屋書店
8:『月と農業―中南米農民の有機農法と暮らしの技術』
ハイロ・レストレポ・リベラ(著)、近藤 恵美(翻訳)/農山漁村文化協会

番外:『二十億光年の孤独』 谷川 俊太郎(著)/集英社


好きな著者ばっかり!
「月と農業」は、知らなかった。面白そう。。。

H.Aルイは、かのようおさるのジョージの作家です。大好き!
ホーキング博士と北沢方邦さんと、佐治晴夫先生!!

さすが松丸本舗、松岡正剛さんは、わかってるなぁ♡


丸善松丸本舗BOOK NAVI の記事
http://www.ecozzeria.jp/shimbun/news/2012/05/11/booknavi1204.html