2012年7月10日火曜日

松木史雄 ドイツと日本でSkype 舞台ダメ出し!

これは、稽古場で、ドイツにいる演出家の松木くんと
Skypeで舞台稽古のダメ出しをもらっているところです。




こんな時代がくるなんて。。。
文明って、すごい!




冒頭シーン3から通し稽古。
それをSkype上の通信、テレビ電話みたいな状態で
ドイツにいる松木くんに観てもらう!












































こんな感じの稽古内容を、松木くんが見る!
衛星中継みたい。顔が怖い。。。




振付も直せる!




そして、ダメだしを聞ける。。。




高度文明だ。
驚く。。。
驚いた私。Skype考えた人、誰?? ありがとうございます。
さて、その頃のドイツ側の風景は…。








ということであったようです。

2012年7月7日土曜日

縄文ツルギサイ 始動します! -桜月-

桜月流の縄文プロジェクト
《縄文ツルギサイ》が始動開始!
8/4(土)大英博物館に渡った 火焔土器で有名な
新潟県の津南町 なじょもん遺跡 を皮切りに
これから多くの縄文遺跡をツアーしてゆきます。









監修を小林達雄先生にお願い申し上げました。
どうぞ、みなさま、楽しみにしていてくださいませ。



☆縄文ツルギサイ☆の意味について




佐治晴夫先生も呼びかけ人!伝統的七夕に夜空を見上げよう!

7月7日は、桜月流美剱道の創流記念日です。
今年で17年。桜月流一門、益々精進し頑張ります!

今日この日、私は浅間神社さんへのご奉納舞にあがります。


-2005年7月 鶴岡八幡宮 桜月流10周年奉納より-

7/7は、日本では棚機津女(たなばたつめ)が美しい織物を
神様に献上するという古伝と、中国から入ってきた乞巧奠(きこうでん)
織姫と彦星伝説が融合したものです。

古く日本での七夕は、旧暦 文月の七番目のお月さまの夜の行事でした。
私たち桜月流は、今日の7/7と同じく旧暦の7/7のことも
とても大切に考えたいと思っています。





そんな折、佐治先生が呼びかけ人ともなっておられる
美しいひとつのプロジェクトのことを知りました。

それは…
旧暦の七夕の日に
ライトダウンして夜空を見上げようプロジェクト、 というもの。

私はすぐにプロジェクトメンバーに登録、
桜月流全体で賛同することに決めたのでした!

http://7min.darksky.jp/messages_saji.php



昔ながらの七夕を感じるには旧暦で七夕を祝う必要があります。
今年の旧暦7/7は、8/24になります。

その頃、天の川をはさんでベガとアルタイルが輝き、
小舟のようなお月さまが天の川を渡ってゆきます!
だから、太陽暦で七夕を祝うより、
太陰太陽暦で行事する方が日本の四季感にあうのです。




その旧暦の七夕を伝統的七夕と呼び、
この日は電気を消してゆっくりと夜空を見上げよう。

このプロジェクトは、そういうものです!!

私は早速、日本産のキャンドルを買いました。
日本の純正のキャンドルは本当に美しくゆらぎます。

本日 創流記念日の 7月7日
旧暦 伝統的七夕の 7月7日
どちらも大切にしてゆきたいです!!

The TANABATA Festival is celebrated on July 7th in Japan.
(TANABATA = The Festival of the stars of Vega and Altair)
On this day, people write their wishes for the future on slips of paper and
tie them to bamboo branches.And...Originally, it celebrates to the seventh day of the seventh month of the lunar calendars.

When there was no electricity a long time ago, there was a more beautiful night sky. The star could be clearly seen more.
Then, new activity has started now in Japan.
It is a trial in which electricity will be turned off and a night sky will be
looked up at on this day and a night.
July 7th of the lunar calendars is August 24th this year.
We also light down! I bought a beautiful candle♡





《伝統的七夕とは》
中国から伝わり、日本で独自の発展を遂げてきた七夕の行事が行われたのは、 もともと太陰太陽暦の7月7日でした。この日は半月状の月が浮かび、 織姫星(ベガ)や彦星(アルタイル)も空高く昇っていて、 織姫が月の舟に乗り彦星に逢いにいくなどというロマンティックな想像もできます。 また、深夜に月が沈んだ後は天の川も見られます。

しかし、現在のカレンダーの7月7日では、毎年月の形も違い、さらに梅雨の最中で晴天率も悪く、 そもそも星祭りには向いていないのです。 そこで、国立天文台では「伝統的七夕」の日を、以前使われていた暦をもとに定義し、 星空を楽しむことを呼びかけています。 「伝統的七夕」の日は、二十四節気の処暑を含む日か、それよりも前で、 処暑に最も近い朔(さく=新月)の瞬間 を含む日から数えて7日目です。つまり、今年(2012年)の伝統的七夕は8月24日(金)になります。
ぜひ、灯りを消して夏の夜に織姫と彦星の姿を探してみてください!

-伝統的七夕ライトダウン2012推進委員会 HPより-





2012年7月6日金曜日

松木史雄、オランダへ剱文化を!

さらに、松木くんからの報告が入りました!

オランダの大学での授業。
プライベートレッスンのクラスです。


納刀を教えているところのようです。


これは、大学で演劇を専攻している者たちのクラス。


とても真剣に学んでくださっている様子です


下丹田の説明をしているようです。


三年生たちのクラス。授業の最後にパチリ!


なんか、外国の人たちは写真慣れしていますね。
写真をアップにしてみると…オウゲツくんの姿も見えます。


休憩時間には犬と戯れ…


Big sizeのパンを食べ…



レッスンのあとは、日蘭合作の作品「GORIN -武蔵-」会議。


そして、舞台稽古!!(舞台稽古の内容は秘密)


そして、夜はDOJOに呼ばれて稽古をつける。













そして…朝から動き詰な松木くんは。。。



この子たちと共に、
この部屋に戻り…




疲れた身体に湿布を貼って



なみなみと ほうじ茶 を注ぎ…


桜月流KIZASHIの「八犬伝」の台本に直しを入れて。。。
バタンキュー!



そして、翌朝、この子達と共にまた新しい一日をはじめる、
というようなことらしい。


あ!鶴岡八幡宮の守り刀がある。持って行ったんだな。



今回の松木くんのオランダの仕事のすべてをオーガナイズしてくれた
イレーナメイヤー(右)


彼女はオランダの大学の教授で、演出家。
桜月の仲間で、私のオランダの姉であります!

松木くんから送られてきたフォト紹介、ご報告でした!

2012年7月4日水曜日

「松木くん」と「ミッフィとフェルメール」日蘭文化交流中!

オランダに単身でレッスンに挑む、松木くん。
彼が渡蘭してからはじめて、レッスンの報告写真が送られてきました!

英語の壁も乗り越えて、
100名ほどに今、桜月流のTSURUGI sordのテクニックを
ヨーロッパの武術家、ダンサー、俳優たちにお教えしています!




こうして並ぶと…
松木くんの方が若くて、あるいは若く見えて
どっちが先生かどうかわからないような写真ですが
皆さんに「MATSUKI -Sense!!」と呼ばれて頑張っているようです。



向こうの主催者からも、
喜びの声、賞賛の声をたくさん頂き、
本当にありがたい機会を頂戴したなと思っています。


何故か、松木くんが下向いていますね、この写真は。
きっと、何か吹いたのだと思われます!

松木くん!ファイトです!
いつもは助手を連れてゆくのですが、今は
桜月舞台公演前なので、誰も出すことができませんでした。

とにかく、ファイト!
みなさんも、単身で剱という日本文化を教えに行っています
松木くんにエールをお願いします!

松木くんはオランダへ。
ミッフィとフェルメールは日本へ。
日蘭の文化交流中です!!


このポストカードが、今、オランダとドイツを駆け巡っております!



ミッフィとフェルメールは日本でものすごく頑張っているぞ。
負けるな、松木くん!!