2013年7月19日金曜日

オランダから、桜月流に参加することで大学単位を取る留学生、来日。

オランダの大学からお預かりした留学生・ジロメインくん 来日。


本来なら、私も迎えに行ってさしあげるべきところ、
門下生たちが代わりに迎えてくれました。
彼はこれから約一ヶ月日本に滞在し、剱の勉強をします。

剱の舞は自然界の物真似。
ジロメインには、美しい日本に触れてもらい、
いろんな経験をしてもらいたいと思っています。



一方、私の病棟では、
昼間、オーゲツくん一行に率いられて
ミッフィ隊が病室を出てぶらりみんな旅。
(よっちゃんこと、吉田理恵による撮影)



病院内見学に行って、
いろいろ写真を撮ってきてくれました。





この大集合写真には、病室で、吹き出しました。
笑うと、すごく痛いのに!
でも、笑ってしまいました!


2013年7月17日水曜日

病院で。

これは、私が手術の日の朝、病室の窓から見た御来光です。








早朝、ふっと目が覚めて。
そしたら、目の前に太陽の赤々とした光が見えてきたのです。

太陽の神さまだなぁ。
私はものすごく勇気づけられました。

松木くんがオランダで取材された新聞を持つてきてくれて、
病室に飾ると、先生たちが何ですか?と、聞いてくださいます。



お見舞いは皆さまにお断りしていて、
静養につとめています。

看護婦のよっちゃん、弟の昌志、
高広くん、松木くんが、手となり足となり
私の頼まれごとや買い物をしてくれています。
また、ミッフィ&オーゲツくんたちが
結界をはるように守護してくれています。
チーム病棟桜月です!






本当に先生方、看護婦さん、皆さんいい方々ばかり。




右手に書かれた◯は、右の肺方面を手術するのを
間違えないようにとつけられたサイン。


全然、消える気配なしです。
これが、消える頃はもっと回復していると思います!

2013年7月16日火曜日

手術の日のこと。






7/12手術の日。
本当は19日の予定だったのを繰り上げての手術となりました。
それほど、私の腫瘍の大きくなる速度が早いこと、
PET検査の主治医の先生の直感、そのようなことがあって
私は仕事と大学のあれやこれやをやりくりして入院できる2週間を
作らなければなりませんでした。

仕事は多大な迷惑をかけながらやりくりし、
大学は先生方が、前期試験をレポートや学期末に変えて下さり
なんとか試験ができるように尽くして下さいました。

入院 2日目の手術 当日。
手術室へは徒歩でいきました。
この病棟の2階が全部オペ室。すごい寒い!
たくさんオペ室があって、私はNASAかと思いました。
私の部屋はNo.10。
自動ドアがあいて...。

そしたら、ひろーい40畳ぐらいの部屋の中央にミイラみたいな形の
細いbedがあり、そこに上りなさいって言われました。
中にジェル系の保冷剤にみえるようなのが一面に敷いてあるんだけど、
しかし実際それがぽかぽか!中に入るとぬくぬくです。
右前に大きなモニター。私の心拍とかでるのが見えます。

Dr.大貫チームは7人ぐらいかな。
大貫先生が、「頑張ってね!」って言うと。
麻酔の先生が「これ、大丈夫だから酸素だから吸ってね」って
酸素マスクを着けようとしたら窒息しそうな気持ちになって、拒否!

「大丈夫ですよ、ちょっと慣れないけどね、酸素ですよー。
じゃ、麻酔しますね」って、何かふきかけられたら、げほげほむせて。
「大丈夫ですよ力抜いてね力抜けますか~ …… 」

で、麻酔へおちた。




で、次の記憶は
大貫ドクターの「手術成功しましたよ!! 」っておっしゃった声。

「はい! 」って、多分言えたから。

私の全身麻酔の呼吸器はもう外されてるの??
自分で自力呼吸できてんの??

って思ったけれど、うとうとしてわけわからず。

次には 「酸素マスクを鼻に変えますよ」って言われたのを覚えてる。
だって口で酸素してたのを鼻に変えたら、鼻呼吸だけになる!?
みたいな錯覚に一瞬陥るのです、でも、もちろん鼻吸入器をつけてくれても
口は自分で呼吸できるわけで、そんな全くリスクなしなんですけど。
お!思ったより息できるな...
と思っていました。

その後、知らないうちに病室にきたら、皆がいて。
手をふったら皆が嬉しそうにしたり泣いたりしてて。
でも、とにかくうつらうつら。

そこからは多分ずっと寝ていて。
深夜から朝方からもう痛くて痛くて。
痛ければ押しなさいボタンの痛み止を押すと痛くなくなるんです。
前日に痛くて肺で呼吸しなくなるより、痛み止使って肺を動かす方がいい
と言われていたから痛くなると押していました。

汗だくで寝返りがうてないのをうたせてもらい、
どこをどうしたら痛くないが探せなくて。
長い一日だったなぁ、あの夜から朝までは...。


翌朝、大貫ドクターに会うや、まず、歩くように言われて吐き。
この痛み止の吐き気だから、別の点滴にしようと言われたけど効かず。
しばらく効くのがなくて痛くて痛くて。
泣きそう、動けない、肺で息吸うの痛い。痛い、熱い、痛い!

でも、格闘の末、やっと14日夕方に肺に伸びて入っていた
ドレーン管チューブが外され、かなりの痛みからの開放!

その後、15日午前にメイン点滴のチューブが取れて。
はれて、チューブなしの一個人になりました!!




この度は多くの皆様に
大変なご心配をおかけ致しました。
家族、友人、ファンの方々に支えられました。
これらの多くの御励ましに応えられるよう、はやく退院し、
剱舞の道に邁進できるようつとめます。

今はとにかく、身体を動かすようにとのドクターの仰せです。
右手、右肩の筋力と右肺に力を♡取り戻すこと。
自覚症状皆無だった私が緊急手術をして痛感させられたのは、
元気ゆえの無謀な生活が引き起こした病であったことへの反省。
地球にあった人としての生活、食の大切さ。

大貫ドクターの迅速なご判断には、
もう一度生かして頂いた命であると感謝のひとことです。 さらに、大学の検診がなければわからなかったことを考えるにつけ、 天のご加護だと実感しています。

ほとんど症例がないと言われる不思議な病。
右の肺をしぼませて、
右脇から内視鏡で肋骨の間を掻い潜りながら施すという
手術方法。普段元気な私とは無縁のような出来事でした。
そのまま放っておいたら命をおとしていたような...ことでした。

でも、手術は完璧に成功。
あとは、快復するのみです。頑張ります!
いつも桜月流を支えて下さり本当にありがとうございます。


それにしても病院は本当に大変ですね。
頭が下がります。
最初晩に着いててくれたドクターと看護婦さん。
何でもやってくれたし...。 どれだけナースコールしたか。

ものすごく痛かったけれど、ドレーン管脱いてから、
肺が広がってきて話もしやすくなったし、それまでは、
すぐねむっちゃって、すぐ昼になったり夜になったりしてたけど、
昨日あたりからは、時間の把握もできるようになってきました。


東京女子医大の大貫先生、大貫チームの先生方、看護婦さん。
本当にありがとうございます。
ご恩は一生忘れません。



2013年7月11日木曜日

ただいま、病室はミッフィ王国に!




今日は大好きな♡ミッフィ♡に囲まれて。

ミッフィホタルが見守ってくれている中、





大好きなパイプオルガンを聴きいています。

フランクのプレリュードとフーガOP18大好き♡

2013年7月10日水曜日

身体を血液が流れる速度!

今日から入院なんです。
前から決まってたのですが、人生初の体験ばかり!




某有名医大へ、入院。
小さな腫瘍をとります。
内視鏡だから、開胸手術に比べたら、大いに楽です!




入院のこと、看護計画、手術までの流れ。
私のドクターこチームは今日お会いしただけで7名。
薬、麻酔、事務、ヘルパーさん、そしてドクター先生たち。

私のドクターは、この種の手術では、すごく有名な先生。
ドクター先生たちが見る医学書に、書いてる権威の先生です。

病院に引率してくれた皆。





そして、部屋を作る!
ここに二週間いるのです。



まずは、造影剤CT!!

そこで私は、すごい経験をした!!!
熱い液体を身体にいれるのですが、液体が熱いので、
身体中に血液がめぐる速さでぶわっと駆け巡る。
喉元から足まで行き戻ってくるぐるりが、ほんの一呼吸です!

こんなに血液ははやくにひとポンプで循環してるんだーーー。

こんな経験するなんて。
炎が身体を駆け巡る。
その熱さ。





検査も終わって、レストランでカレー。


結構有名店が入ってるんです。
最近の大学病院はすごいですよね。
ホテルみたい。

私が持ってる この子は、夜光るミッフィ♡
今日、消灯したらベッドで光ります!


名札、つけられてます。病人ぽい...。
自覚症状皆無だから、体力を持て余してる私。
まず、フェイスマスクで、ゆっくり美容。
そして、読書。

手術は明後日です!

2013年7月3日水曜日

東京に戻ってきました!

まず、大阪に入り、京都に寄って東京に戻って来ました!


あぁ、嵯峨野。気持ちいい!
やっぱり日本はいいですねーっ。
ほっとします!

祖母の法事で上品蓮台寺へ。十二坊さんです。



ここは聖徳太子が御母上のために建てた菩提寺。
千本鞍馬口の近くにあります。



私は顔や身体つきも祖母にそっくりだと言われます。
だから、きっとおばぁちゃんが守ってくれてるんだと思います!

法事のあと、老松さんに寄りました。
大好きな夏柑糖を買いました!




北野天満宮をお参りして。
大学に行きはじめてから、あれこれ細部まで見てしまう私。
子供の頃は何も考えずにここで遊んでいたんだなぁ。




さぁ!大学のレポートが溜まっています!

2013年7月1日月曜日

スタジオ専用のシェフ!

シアターグループ DOXの専用シェフ!
彼女が毎日のディナーをスタジオで作ってくれる!





オーゲツくんもぬぬっと。




そして、こんなに輝かしいディナーになるのでした!