2013年10月9日水曜日

現実逃避したいなぁー。 SL乗りたい!

秩父でSLかぁ。
乗りたい。乗りたい。池袋にポスター発見。



あんまり、頭を悩ますことがらが多いので、
私は、かなり脳がウニです。

でも、そんな中でも私を支えてくれるのは、
毎日違うお顔で登場する玄米おにぎりくんたちです。


玄米は身体にいいからと、
毎日、相澤ちゃんがにぎってくれます。
朝とお昼に食べます。

夕方、稽古場にゆくと。
松木くんが、無農薬のニンジンジュースを作ってきてくれていて。


こくこくっ、飲みました。身体にグッドフォーチュンがゆきわたる!


ファンの方が、阿闍梨餅を差し入れてくださり、
ころころっと食べました。




遅い夕食。
サラダ中心で。





しかし、脳がぱつぱつ。
考えること、いっぱい。

草原にいきたい。コスモスに会いにいきたい。
でも、時間が全然ないよー。仕事で溢れかえっています。

明日も、玄米おにぎりを。
ありがとう、相澤ちゃん。



2013年10月7日月曜日

八木秀の鰻重と、大井神社!

パパが大好きだった
八木秀の鰻重。


美味しかったーー!!



家族で静岡へ来ています。
そして、ここは、大井神社。
帯祭で有名な神社で、父も幼き頃は祭行列に参加しています。

地下から汲み上げられたご神水で、手水。
昌志も、教わったばかりの正しい手水の法で浄めます。
冷たい御水です。




父は静岡、母は京都。
父は、末っ子であった母のために京都で神前結婚、
ホテルで大きな披露宴をしました。
しかし、静岡にも高齢の親戚が多く、京都から静岡へ移動して
この大井神社の神楽参集殿で二回目の披露宴をしたと言います。

そんな両親の思い出が詰まった大井神社さん。
一度、お参りしてみたいなぁと、思っていました。

当時、富士銀行に勤めていたふたりの職場での出会い婚。
写真でしか見たことのなかった、両親の結婚式が、
なんだか時空を超えて見えてきたような、そんな気がしました。





あんまり、暑いので
ラムネを一緒に飲みました!




ラムネ、こわいーっ吹き出るーっ。


テーブルで、ブン!!




ふわーっ。
母方の家は京都・
北野天神さんの東門すぐのところ。
天神さんの縁日は25日。
ラムネと綿菓子、小豆あん入りの「お焼き」。
金魚すくいと、水ヨーヨー。
その記憶が蘇ったのか、ラムネが飲みたくなってしまった
私たち姉弟なのでした。

ママは、親戚の家でおしゃべり中。
帯祭の帯奴さんのハリボテくんに顔をいれて、パシャっ!





2013年10月6日日曜日

富士山のもと、今日は父のための日。

父の七回忌。
父の大好きだった富士山の元、今日、ここへ集まりました。



日大芸術学部の芸祭ポスターのデザイン会議 in 松風窗 を目撃!!

日大芸術学部 芸術祭実行委員長の中野達也くん、
そして、デザイン担当の 香彌子ちゃん&樹里ちゃん。

皆が白熱して話しているので、
私も混ぜてもらってしまった!!

大学生が、こんなに熱く、芸術祭に向かって情熱を傾けている。
日本は大丈夫だって気がしてきたぞっ!!




ポスター案だったので、
桜月流の今までのチラシをパラパラとだして、
うちの全部のビジュアル、ロゴ、宣伝美術を手掛けてくれている
飯塚兼吾さんデザインと比較しながら、
どうやったらインパクトや強さが全面に出るのか、考えたりして。




何だか、私まで日芸生に戻ったような気分になった!!



それにしても、
香彌子ちゃん&樹里ちゃんが、デザイン学科なので
いいパソコンを持ってるんだ、これが。さすが!

将来の日本をしょって立つクリエイターの卵だからね。

今回のテーマは「第八感」。

五感だけじゃない第六感の、
さらに上をゆく第七感を飛び越えた「第八感」。

五感・六感とかって、人の受信能力な訳です。
彼らの解釈によると、
七感はそれを総合して吸収するという受信能力で、
その先にある「第八感」は
受信ではなく発信する能力にまで行きつく力なのだそうです!

すごく、いいコンセプト♡
しかも、それが日芸の学科数に対応しているのです。

美術学科
デザイン学科
写真学科
映画学科
演劇学科
音楽学科
放送学科
文芸学科

皆の心に届け、このコンセプト!!

さぁ、あと二日。
最終デザインが、どうなるのかなぁ。

とてもとても楽しみな、日芸OGの私なのでした!

頑張れ頑張れ!
達也くん! 香彌子ちゃん!樹里ちゃん!芸術祭実行委員会!

日本大学芸術学部 芸術祭 WEB http://www.art.nihon-u.ac.jp/geisai/


2013年10月4日金曜日

セーフ☆伝説!!

昨夜は、「朝まで生会議」というのか、
私はハードな会議をしていた。

この写真は、石綱寛くん。
桜月流の第二師範ですが、彼のおかげで何とか会議を終える。




二時間ぐらい寝て、ぼやーっとした顔で起きると
顔中腫れているし、髪のボサボサが直らないし
きゃーっと思いながら、ご飯も食べずに家を飛び出す。

走って、電車に飛び乗る!
しかし、急行だったのに次の駅で飛び降りてしまう。
あーーー!!心の中の絶叫。
そして、各停で池袋へ行くとホームから「急行」マークが見えた。
飛び降りる。次にきた電車に飛び乗る。しかし、それが...各停だった!

...もうめちゃくちゃだ。
どこを見てるのか。何を見てるのか。
うつろ?? うつろすぎる。

結局、いったい何本の電車をやり過ごして渋谷まできたのか。
乗り換えられるだけ、遅れたくて乗り換えたような図式。

ふーーっ。
何をやってるんだ、私は!?

と、呆然としていたら、渋谷を越えそうになっていた。
もう渋谷に停車していたのに、気がつかなかった。
ふと、駅名を見る。

【渋谷】

...?? 渋谷?

渋谷だーーー!!
猛ダッシュで立ち上がり、飛び出す、8:35 副都心線内の私。

授業に10分遅刻する。
あーーー。
しかし、先生が何故か授業の最後に出席をとった。

セーフ☆伝説 おおおっっ。
ありがとうございました!
神さまーーっ!!




次の授業の前に、相澤ちゃんがにぎってくれた 顔むすび くん。
玄米のおにぎりを食べる。

落ち着いた。すべてが落ち着いた。

2013年10月3日木曜日

内宮 「遷御の儀」について。

こんな風に、
昔の絵巻にも残る「遷御の儀」。



古式のままに、松明の火を消して、
こんな風に、今日、
神さまはお渡りになったのでしょうね。



絹垣の中に、神さまがおられてお渡りになる。
そういう20年に一度の日。



明けて、朝になれば由貴大御饌。


古代の遷御は、神嘗祭の日にやっていたのだから、
祭祀の重責がさらに大きく長くあったのでしょうね。

常若、その蘇り繰り返しによる永遠性の霊威。

神さまが西の御殿である新宮にお越しになって、
はじめての朝がもうすぐやってくる。





昨年末の神嘗祭に奉拝させて頂いた私は、
夜の神宮の浄闇の神秘を肌で感じた。
まさに、「けはひ」。
神の気配がする。

風、玉砂利の音、五十鈴川のせせらぎ。
灯りの一切が消えて...、そこに感じられる何かある厳かな「けはひ」。

昔は旧暦の月の半ば頃に、祭りをするので
満月に近い月が出ていたが、今は10/2という太陽暦に
従って祭祀が行われるので、今日は月が見えない時間。

それこそ、真っ暗闇の中での、お渡りであったでしょう。
持統天皇も、未だ遷宮を続けていることを
嬉しく思われているでしょうね。

それだけの儀式の方法や、作法、律令を残したい偉業が
今、この伝統的な日本文化の継承に繋がっている。





やはり、最初が肝心ですね。
まだまだ、続く神宮祭祀。
常若の道が示されます。

2013年10月2日水曜日

本日の20:00から遷御の儀。8年かけて準備された、式年遷宮のクライマックスですね。

今日は大学でも「遷御の儀」について一色になりそうです。
13:00から岡田荘司先生が、伊勢神宮 式年遷宮についての
お話をされます。

持統天皇が最初にはじめられたというご遷宮。
中世に途切れたことはありますが、
こうしてその心根を受け継いで今も
この祈りを込めた神事の伝統を守り続けているのは
すごいことですね。

天皇陛下も、その時刻、
黄櫨染御袍(こうろぜんのごほう)をお召しになり
伊勢神宮を遥拝されます。

黄櫨染...源氏物語にも出てきます。
帝だけに許された禁色の袍。
太陽の色ですよね。