2011年2月15日火曜日

鈴にて、天をさす形


捧げ持ちの形と対になるのが、
この 「天つきの形」です。

ヤマト歌を歌いながら、
鈴を天に鳴らしています。

(鶴岡八幡宮 奉納舞)

ツルギを捧げる形





これは、ツルギを捧げる形。
桜月流では、「捧げ持ちの構え」と言います。

祈りの形です。

(鶴岡八幡宮での奉納舞より)

2011年2月14日月曜日

White Valentaine!

今日はこの子の誕生日!
でも、君には雪は寒いよね。

カメの動きが遅いというのはウソです。
ビビットでパワフルです。
新しい場所に行くと、必ずエリア全体の確認をしようとします。
その部屋やエリアの全体像と自分の位置を理解していたいみたいです。

もちろん、甲羅は硬いです!
でも天女のように両手を上下に伸ばす姿などはかなりの柔軟性。

人の考えてることなんて
ほとんどが思い込みなのかも。
直接、触って見て聞いてみないと
わからないことが、いっぱい。

この子は赤ちゃんの頃から私の剱舞を見てます。
だから、私のことはよく知ってくれていると思います!

片刃×2=両刃

こんな風に
ドレスで剱舞う日もあります!

深山桂子さんデザインのドレスです。
私は両刃のツルギを振りますが、
その分身のような片刃の剣を ×2で
持つ比翼使いも、私の特徴です。

2011年2月13日日曜日

そこに、上弦の月を見上げながら

9番目のお月さまが
その空と雲の向こう側に…。

小さな雪がちらちら。

風になりたい。
ツルギを振るというのは、
そういうことだと思う。

2011年2月12日土曜日

ツルギとクッキング!

私は剱舞をしていますので、ツルギを振ります。
剣、刀、太刀、殺陣、いろいろな言い方や表現がありますが、
私の興した桜月流/O-Getsu Ryuの技芸は、「剱舞」と表記します。
海外では、SWORD DANCEと、呼ばれています。

「剱」という漢字を使うのは、刃をとくに意識したいからです。
そして、日本古代の両刃のツルギの精神をその基においているので、
「ツルギ」という言葉を大事にしながら、この技芸を発展させていと思っています。

また、演劇的なアプローチによった剱技を表現する場合、
桜月流では殺陣ではなく、「TA・TE」と言うことにしています。

アルファベットにするのは、音を残すため。ひらがな的な使い方です。
また、海外活動の多い桜月流は、国際的な言語を持つ必要性がありますし、
私は、常にツルギの技を進化させて、その可能性に挑戦したいと思っているので、
新しい言葉を生み出し定着させたいという意識も強くあるのです。

そんな思いがあって、伝統を引き継ぐ「剱舞」であり、先駆的な「SWORD DANCE」であり
エンターテイメントの表現には「TA・TE」であり。桜月流は、その全てを含んでいます!

さて、雪の今日。とても寒かったので、デミグラスのシチューハンバーグを作りました〜っ。
ほかほか、温かくなりたかったからです! 料理の想像力は、アートに通じますね。
勿論、剱舞にも通じます! 今日、あぁ、オランダのチーズがあればなぁ…と思いました。

頭の中は、こんなお店のチーズのことでいっぱいになりました!!



















(アムステルダムのチーズ屋さん)

2011年2月11日金曜日

ダンボのヨガ!





こうのとりが
赤ちゃん象を運んで来る
ダンボ登場の
ファーストシーン。

ダンボのヨガみたい。
可愛い!!